福島医薬品関連産業支援拠点化事業

福島コレクションの活用

活用の流れ

福島コレクションのご活用に際しては、福島県立医科大学と成果物提供契約(MTA)や受託研究契約等を締結させていただきます。
また、「試料・情報」を提供した場合は、福島県立医科大学倫理委員会の情報公開方針により、提供先の企業名/機関名を
福島県立医科大学 医療ー産業トランスレーショナルリサーチセンターWebサイトに掲載させていただきます。

福島コレクションのご活用において
下記のようにじっくりとディスカッションしていただけることが
本事業の特長の1つでもあります。

福島コレクション活用の流れ
  • 福島事業の橋渡し拠点(福島県立医科大学TRセンター東京分室、福島事業東京サテライト)にて、あらゆるご要望を伺い、ディスカッションすることが可能です。
  • ディスカッションの結果、研究の方向性を修正する必要が出てくることがあり、それを持ち帰って検討していただくことが可能です。
  • さらに、再度、橋渡し拠点にてディスカッションすることが可能です。
  • お客様のご要望と福島事業でできることとの摺合せを行います。
  • 既に取得しているデータを提供し、それをお客様の研究開発に活用していただくことが可能です。
  • また、何度もディスカッションしながら、研究開発の方向性を検討してくことが可能です。

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