福島医薬品関連産業支援拠点化事業

PDXモデルを用いた抗がん剤感受性試験

  • 福島事業では、様々ながん種のPDXモデル※1を作製しております。
  • 作製しているPDXモデルのラインナップをカタログ化し、付加情報(遺伝子発現解析情報、ゲノム解析情報、患者背景情報等)の有無とともに企業等に開示することが可能です※2
  • 付加情報等を参考にしながら、試験に用いるPDXモデルの系統を選択することが可能です。
  • さらに、選択した系統について、事前に標的分子の発現を免疫組織化学染色で確認していただくことも可能です。
  • 企業等から抗がん剤候補化合物を提供していただき、選択したPDXモデルに投与いたします。
  • なお、抗がん剤候補化合物については、内容を明かす必要はなく、暗号化した状態でも構いません(秘密情報を開示する必要はありません)。
  • 既存薬剤と比較したい場合も対応することが可能です。既存薬剤で一般的に入手可能なものは、福島事業の中で準備することも可能です。

※1  PDX: Patient-derived tumor xenograft, 担がんマウスモデル

※2 付加情報については原則としてMTAによる提供となります。

カタログ
  • 第23号 福島コレクション 担がんマウスモデル系統カタログe-Book 4KB
  • 第26号 福島コレクション 抗がん剤リスト e-Book 4KB

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